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コンプレッサー一体エアタンクについて実際のユーザー又は購入予定の方々からの質問応答をまとめました。
ご参考にしてください。
Q1:オデッセイだけがエアタンク車内設置なのですか? 振動や騒音は大丈夫ですか?
A1:オデッセイは車外にスペースがないため、車内設置としています。コンプレッサーの作動音、排気音が多少響いてしまいます。
Q2:車種別にエアタンクの内圧は変更できますか?
A2:できません。出荷時の最大圧力は8kgf/cm2です。
Q3:コンプレッサーの作動耐用時間はどれくらいですか?
A3:連続運転20分です。その後、10分以上休ませてください。
Q4:コンプレッサーの点検や注油は必要ですか?
A4:コンプレッサーの点検はもちろん実施するほうが良いですが、注油の必要はありません。
Q5:水抜きは必要ですか? また、怠った場合どうなりますか?
A5:水抜きは必ず月1回実施してください。怠った場合の考えられるトラブルは水分がエアシリンダー内に浸入し、車高調整が上手く出来なくなったり、ストロークが少なくなったり、稼動部分が硬くなる場合などがあります。また、極めて稀ですがエアタンクの腐食が進行し、亀裂にまで至るケースもあります。
Q6:コンプレッサーが長時間作動し続けるのですが…?
A6:何らかのエア漏れが考えられますので、各ジョイント部を点検してください。なお、走行中コンプレッサーが作動し続ける時は、コンプレッサーを保護するためにメイン電源をオフにして下さい。
Q7:アルファードの応急タイヤを外す時、エアタンクに当たるのですが…?
A7:アルファードの場合は、スペースがないために、応急タイヤを取り外す時にタイヤの取付ステーがタンクに干渉します。ただし、応急タイヤの取り外しには支障はありません。エアタンクにダメージを与えないように注意して取り外して下さい。
Q8:エアサスにエアをかけたままでエンジンを切る(主電源オフ)と、エアが入ったままの状態になるのですか?
A8:エアをかけたままでエンジンを切って電源をお切り頂いてもエアは入ったままの状態となります。しかし、エンジンがかかっている状態は「常にエアがタンクから供給されている状態」である為コントロールユニットで空気圧を変えない限り車高が変わることはありませんが、エンジンをきった場合にはエアが供給されない状態となる為、徐々にですが空気が少なくなってくような事になります。
しかしこれは「不具合」ではなく、空気がある程度は抜けてしまう構造となっています。
※コンプレッサーの焼付に関して(車高を上げたままでの長期の走行などにより)は保証いたしません。ご了承ください。
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