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SMDのテクノロジーは世界中で最も愛用されている電子部品です。
一般ではあまりよく知られていませんが、電化製品、特に携帯電話、デジタルカメラ、ディスプレイ、ナビゲーションなど…を照らす部品として特に使用されています。日本では「チップLED」と呼ばれ、電子・電気・照明メーカーなどが主体となり、さまざまな種類のSMDチップを開発しています。
その中でもLOUD製のSMDは「5mm角フラット型」と呼ばれ非常にコンパクトでパワフルな性質をもっています。
その特性を活かし、フォグランプ専用のSMDバルブを提供します。
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■SMDの仕組み
プリント基板上にはんだ付けされた発光ダイオード(SMD素子)に電流が流れると発光します。
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SMD(Surface Mount Device):表面実装技術でプリント基板(電子部品用の配線を施した基板)の表面にはんだ付けのみによって実装することのできるように製造された発光ダイオード(SMD)のことです。はんだ付けするためのリード線部分が不要となり、ピンの間隔もいっそう狭くすることが可能となり、小型化・高密度化が実現できます。また、チップマウンターという射出機で基板表面に装着し、基板は高温炉内で250度程度に加熱され、ハンダが溶融して発光ダイオード(SMD)が基板に接着されます。
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今までのLED球とSMDはどう違うかと手っ取り早く言うと、LEDが更にコンパクトになり、先端にたくさんSMDを組み込むことで光の量が20%〜30%アップするということです。
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SMDフォグバルブ:HB3
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SMDフォグバルブ:GE8
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半導体そのものが発光する為、フィラメント切れ等が無く一般的なバルブに比べ高寿命であり、また熱の発生が少なく、消費電力が少ない為バッテリーへの負担も低減します。
もちろん通常のウェッジバルブに比べると大変明るいです。
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●SMDにするメリットとは?
1.半導体なので、バルブ割れの心配がありません。
2.バルブよりも高寿命 なんと約60,000時間の長寿命!(130℃以下の環境下での推定数値)
3.熱の発生が非常に少ない
4.消費電力が少ないので負担も軽減
5.サイズがコンパクト
6.HIDに近い色温度(6000K相当)
7.LEDよりも光量が20〜30アップ
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●色をHIDとそろえる
SMDフォグバルブの最大の特徴は純白で発色できると言うことです。6000K相当のHIDを装着したヘッドランプとの色はほぼ同色となり、リーズナブルに色合わせが行えます。しかし、SMDの発光では「弱くて、HIDに負けてしまうんでは?」と思うはずです。確かに、照明として活用するには暗いのですが、対向で直視したSMDの光は数キロ届く程の強い光を放ちます。
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●デイライトとして車検対応可能(LEDはデイライトに適しています)
デイライトとは、ヘッドライトを日中も灯火させて、対向車や歩行者の事故を未然に防ぐために行なわれる事を意味します。そのアイテムとして、SMDフォグバルブを用いて、有効な交通事故対策として活用してみてはいかがでしょうか?ドレスアップアイテムだけではなく、消費電力や寿命をアップさせることもできます。
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※デイライトの法規基準
保安基準規程第42条「その他灯火類」光量300cd以下である事。300cd以上だとデイライトとしての基準ではなくなります。
取付位置:ヘッドライトの中心以下・車輌最外側400mmまでの範囲・地上高250mm以上である事。純正のヘッドライトやスモールに連動させて点灯させない事。(保安部品と見なされ「その他」の定義に外れる)
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●フォグ専用
用意したバルブはどれもフォグやドライビングランプに使われているものだけを厳選いたしました。これだけの数を揃えられるのも、工場へ直接発注しているからなのです。
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SMDフォグバルブ(HB4)
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ハロゲンバルブ
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SMDフォグバルブ
●カラー
ホワイト
●特長
バルブタイプ:
H8/H11/HB3(9005)/HB4(9006)/GE8(881-12)
SMDチップ数:H8・H11・HB3・HB4・GE8=12
定価
1ヶ \4,830(税抜\4,600)
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