88ハウスは、4WD部品を中心とした開発・製造・販売を展開しております。

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LOUD H.I.D・電圧降下プロテクター

ハチハチハウス(88ハウス)LOUD HID 電圧降下プロテクター

H.I.Dを自社で製造しているから可能になった「電圧降下プロテクター」は特許出願中のため、LOUDだけのオリジナル商品です。

チカチカが気になりませんか?

イグニッションONでヘッドランプが点灯し、セルを回しながらチカチカするあの症状。「別に気にならないから、放っておいてもいいや」って思っていませんか?実はH.I.Dにとって物凄いことが起こっているだけではなく、車体自体への他の部品にも悪影響を与えているって知っていましたか?
大切な愛車の寿命をも縮めてしまっている、このチカチカの原因をお教えしましょう。

チカチカの正体

H.I.Dは最初に点火させる時に物凄い電力を小さな部品から作り出します。
その約2万ボルトの電気を一回で点灯させてしまえば問題はないのですが、汎用部品ゆえの定めとして色々な車両に取り付けなければなりません。
特にH.I.Dをチカチカさせてしまう症状は、車体の電気が9V以下に落ちた時の症状なのです。

寿命がちぢむって本当?

9Vに落ちるとH.I.Dは何とか点けようと中のデジタル回路が電気を昇圧させます。1回昇圧させるとバラストもバルブも1回寿命がきます。
通常であればこれで点灯するのですが、電気が安定しないと何回も繰り返してしまいます。
これがあのチカチカの正体です。1回チカっとするたびに1回寿命が短くなってしまうのです。

車両にも負担がかかるって本当?

そしてもっとも注意しなければいけないのが、車両側部品の規格は12Vで設計されているということです。
H.I.Dを付けることにより9V以下まで電圧が落ちることが全く想定されていない部品は、大変負担がかかります。
7V以下まで下がってしまうと、ヒューズや安全回路までもが働くことになり、このままH.I.Dを装着することは車にとっても良くないことなのです。

電圧降下プロテクターを使用することで解決します

電圧降下プロテクターの仕組み

豊富なH.I.Dキャンセラーを自社で持つLOUDはこの問題を解決しました!
この「電圧降下プロテクター」を車両側の信号線に繋ぐだけで、車体全体の電気が9V以下になると供給を止め、12Vになると再び供給するシステムです。
これによりH.I.Dや車体への負担が無くなり、寿命も従来どおりのものを得ることが出来るのです。
小さな箱ですが効果は抜群なのです!

製品

電圧降下プロテクター

電圧降下プロテクター

エンジンをスタートさせる時のフラッシング現象(チカチカする症状)を抑える為の装置です。
フラッシング現象を抑えることでH.I.Dの寿命や車両への負担を無くします。

1ヶ 定価:2,100円(税抜)